
○階段の種類
木製階段は普通、その形態により、箱形、オープン型、ミックス型の3種類に区分でき、さらに直型と廻り型に分けられますが、階段を構成する部材には、その断面の形状により、親桁、側板、踏板、けこみ板、その他の部材(手すり、子柱、親柱、上等)があり、使用される材料にも色々なものがあります。当社では完全乾燥処理の木材を精選吟味して接着した集成材を使用、樹種は5種類を用意し、その部材、寸法についても、豊富に揃えましたので、お好みの階段設計が自由にできます。
○階段各部の名称
階段の各部材には、図に表示しましたようにそれぞれ名称がつけられています。※建築基準法(施行令第23条)では住宅の階段の場合
A=踏みづら(足をのせる面)は150m/m以上
B=けあげ(階段1段の高さ)は230m/m以下と定められています。
E=階段の内法寸法は750m/m以上と決められています。
木製階段は普通、その形態により、箱形、オープン型、ミックス型の3種類に区分でき、さらに直型と廻り型に分けられますが、階段を構成する部材には、その断面の形状により、親桁、側板、踏板、けこみ板、その他の部材(手すり、子柱、親柱、上等)があり、使用される材料にも色々なものがあります。当社では完全乾燥処理の木材を精選吟味して接着した集成材を使用、樹種は5種類を用意し、その部材、寸法についても、豊富に揃えましたので、お好みの階段設計が自由にできます。
○階段各部の名称
階段の各部材には、図に表示しましたようにそれぞれ名称がつけられています。※建築基準法(施行令第23条)では住宅の階段の場合
A=踏みづら(足をのせる面)は150m/m以上
B=けあげ(階段1段の高さ)は230m/m以下と定められています。
E=階段の内法寸法は750m/m以上と決められています。






